大宮 歯医者 鈴木歯科医院 大宮駅5分
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矯正、インプラントが多くなると どうなるか痛感

矯正が増えると、時間がかかるのは当然です。

みなさん、土曜日に来る人が多くなります。

子供も増える。

女性がほとんど。子供、20代、30代女性が急増。

土曜日の多くは矯正患者さん。

普通の虫歯治療患者さんがなかなか診れなくなってきます。

 

そして、インプラント患者さんが増えると、

これまた時間がかかる。

そして、オペでは1時間~2時間はかかります。

土曜日に来る人が多いです。

そうすると、土曜日は、矯正とインプラントがほとんど。

 

セラミック、ブリッジ患者さんはその合間に。

虫歯治療も合間に。

土曜日に来る人もいるため、土曜日に診きれない予約量になります。

 

そうすると、予約が次の週もその次もいっぱいになっていきます。

昼休みも私だけでカウンセリングや診療もすることが多くなります。

 

忙しいが、ありがたいです。感謝です。

 

もう一人、自分がいたらいいのに。と思います。分身の術とかで。

それか、時間が止まればいいのに。

これが、矯正、インプラントの多い医院の現実か。と痛感です。

 

 

インプラントと歯の間にすき間ができた 詰まる

インプラントのかぶせ物をセットして、1年くらいすると、

隣の歯との間にすき間ができるsadことがあります

食べカス 詰まる。。。。。gawk

 

インプラントは骨の中で固定されているので動きません

動いたのは隣の歯です。

 

原因はかみ合わせなどです

自分の天然歯が動くのです

 

当医院のインプラントは、ねじ止め式なので簡単。すぐに外しますノープロブレムcoldsweats01

そして、コンタクトを埋めて、戻します

これで、すき間がすぐに埋まり元通りwink。15分で完了

 

セメントで付けてるインプラントかぶせ物ではこうはいきませんsweat01bearing

セメント合着式は壊さないと。穴開けたり。ガンガンたたいて外したり、壊したり。

私は、こんな恥かきたくありませんし、患者さんをこんな目にあわせません。

こんなことになると、患者さんはインプラントしたことを後悔します。がっかりさせたくありません。

信頼を裏切らないfull

だから、私はできる限り、ねじ止め式。

 

 

インプラントの間にすき間ができて、物が詰まる。なんて経験している患者様は

けっこういるのではないか?と思います。

 

しぶりにかぶせ物を外すと、歯ぐきがきれいで、汚れも少ない状態。

インターナルならなおさらきれい。エキスターナルは汚いです。

ねじ止めのインプラントかぶせ物は、いいなあ。やっぱりねじ止め式でよかった

と、思うのでした。

オールオン4の勉強会に参加

今日は、オールオン4の勉強会に参加です。

内容は、下顎のインプラント埋入のドリリング実習。

 

オールオン4の正しいドリリングの仕方、左手での埋入など細かく指導していただけました。

 

あとは、下尾チームのNo2の木村先生に症例相談

今日は、このために行ったので、相談できてよかったです。

当医院のオールオン6、4の患者さんたちの3D画像を見てもらい、

インプラント埋入シュミレーションのアドバイスと計画、注意点を助言していただきました。

本当に心強い先輩がたです。

 

困ったときに助言を聞ける、すご腕の先輩方がいることは安心です。

彼らは日本一のインプラント外科チームですから

インターネットからムーシールド患者さん

今日は、ムーシールド治療の患者さんが2名来院しました。

一人は、5か月前にパナシールドを開始した女の子です。

すでに反対咬合は治っていました。正常なかみ合わせになっていました。

お母様に聞くと、はじめて1か月ほどでもう治っていたとのことでした。

やはり4歳児は簡単に治りますね。

 

もう一人は、埼玉の比企郡から来院した4歳11カ月の女の子です。

反対咬合は浅く、弱いタイプ。

パナシールドSを選択。数か月で治るでしょう。

 

この子たちの運命をいい方向upwardrightに変えてあげられることに喜びhappy01を感じます。

お母さん、お父さんたちも大変喜んでwinkいただき、私も幸せhappy02です。

 

インターネットよりインプラント患者さん

今日は、地元の大宮からホームページを見てインプラントをしたいという患者さんが来院されました。

 

前歯がまん中と犬歯が折れていて奥歯も折れている状態でした。

前歯は、根が全部まる見えになっているほど骨が溶けて骨喪失の状態です。歯肉も喪失。

これを治せる先生は、全国でも少ないはずです

これはやりがいのあるケースです。ぜひ、治したい。

 

次回は、抜歯して人工骨とコラーゲンではぐきを復活させます。

前歯は、秋に完成でしょう。時間がかかります。

 

 

前歯のインプラント手術 術式手順とケースレポート

今日は、前歯の右上1番にインプラント手術しました。

 3.5X11.5ミリ テーパードスクリューベントMP-1 

ヒーリングアバットメント5ミリ

GBR コラーゲンメンブレン 

 

術前投与

同意書と説明

口周囲をCHXで清拭

麻酔、人工歯を除去、研磨

口腔内写真、

ステント着用でデンタル

15メスで乳頭をさけて切開、剥離

3か月前に破折抜歯と同時に人工骨を詰めた。唇側の骨上にも詰めた。が、

今日、剥離すると唇側骨板は吸収してなくなっていた

ニクゲ組織もやや人工骨に絡んでいた

人工骨は50%再生、少しは役立ったが、半分は役に立たず・・

しかし、唇側の歯肉は分厚く再生していたので、まあ良し。

歯肉厚みは3ミリに再生していた。予想外に分厚い再生。

剥離すると、骨欠損が予想よりも大きい。

舌側も少し剥離。しにくい。

出血は、麻酔した割にやや多かった。

術野が整い、骨形態を把握。フラップすることの最大利点。

ステントをはめて、ドリリング。(ステントは、口蓋ドリリングステンレスチューブ、中央ドリリングステンレスチューブ、クリアレジン唇側ステント、プロビの4種類用意しておくと安心)

ラウンドが短い。ので2.0ミリドリリング。ストッパーなし。

ドリリングで5ミリほど入れて、方向確認。

ステントとドリリングが一致するか確認。

さらにドリリング9ミリくらいまで。

CEJ下4~5ミリにプラットフォームということなので

ドリリングは12ミリプラス4ミリで16ミリ~17ミリ深さの予定。

2ミリドリルを9ミリ深さ、入れて、デンタル撮影して方向確認

両側の歯根にぶつかっていないか。中央の位置にあるかを確認

やや、右寄りであることが確認できたので、

2.5ミリドリルで方向を中心方向にドリリングして16ミリくらいまで。

これで再度、2.5ミリドリルでデンタル確認。中央に位置している確認。

つぎに、3.2ドリルは、パスして一気に3.4最終ドリル

しかし、スクリューベントの場合は、骨質が柔らかいケースでは、最終ドリルは3.2ドリルか3.35

で形成すべきであろう

なぜなら、3.4ドリルで方向を確認しながらドリリングすると、3.5インプラントの初期固定がゆるくなるからである。

幸い、スクリューベントのMP-1であるからHAコーティングに助けられるので、初期固定がなくても心配なし。

 

3.4ドリルで16ミリ~17ミリのドリリング。

CEJ下4~5ミリであることをプローブ(横にして)にて確認。これは意外とわかりやすい。

インプラント埋入前に口蓋骨が邪魔するため、口蓋骨を3.2パイロットドリルで除去

これによってインプラント埋入時に唇側に傾斜してしまうのを防ぐ。

 

20回転、25Nでインプラントをインプランターにて埋入。

手用レンチで埋入すると、唇側に傾斜しやすいのでしない。

インプランターで埋入する際、口蓋骨に圧力をかけて口蓋側寄りに位置するように埋入。

 

埋入深さは、CEJ4~5ミリ下にプラットフォームが来るように調整。

こういう場合、すぐ逆回転ができるインプラントは心強い。アストラやアンキロスは扱いづらい

 

前もって用意しておいたプロビジョナルがちょうどはまるのを確認。(初期固定がよければこのまま付けてもいい)

患者さんにも見せて、将来像を見せることで安心させた。

これをすると、私も衛生士も安心である。

インプラントの埋入方向、深度が計画どうりであるから。

 

ヒーリングアバットメント5ミリを締める。

歯肉縁ピッたしくらいである。

 

GBR、人工骨を盛り、コラーゲンメンブレン、ゲンチョウ切開

ゴアテックスCV5にて縫合。ついでに小帯切除しておいた。

止血しにくいところはサージセルで止血。

 

止血して、その間に、人工歯の調整。

CRにて人工歯を接着。スーパーボンドよりも扱いやすい。

レントゲンと写真を取り、術後の説明と薬の飲み方を説明して終了。

 

フラップレスでやらなくて正解というケース。

抜歯即時もやらなくて正解。

この2つのやり方をすると、必ず唇側の骨は吸収する。

人工骨が、HAでも、bTCPでも、OSSでもである。

なぜかというと、軟組織が絡んでくるため、いくらか吸収する。

やはり、ニクゲが入り込むのを防ぎたいのならば、バイオメンドなどが確実であろう。

コラテープでは弱い。ダブルレイヤーは、そうとうゲンチョウしなくてはならないか大きく開かないと

ダブルにする余裕はない。そんなことするならば、人工骨を足すか、CTGした方がいい。

 

前歯をインプラントする際に、フラップレスでやったほうがいいという先生は多い。

時代はMIだ、フラップするとリセッションする、フラップの時代は終わった、だとかの理由で。

しかし、私は、前歯はフラップする派である。

フラップし、骨吸収度合いを確認し、確実な埋入方向、深度をこの目で確認する。

そして、人工骨をかならず盛る

こうすることで、確実な前歯インプラント修復ができる。

フラップレスは、いいところもあるが、悪いところもある。

臼歯などでは、フラップレスは簡単でいいと思います。

フラップレスはケースを選べば、最高にいい方法でもある。

 

ちなみに、口蓋側寄り埋入は、林先生の方法とITIコンセンサスを参考にしている。

プラットフォームはCEJ下4ミリというコンセプト

行田先生のCEJ下6ミリは深すぎる傾向があるので、5ミリとしている。

インプラントは、スクリューベント、リプレイス、アンキロス、アストラテック、ストローマン、スイスプラス

プラトン、 インターナルインプラントならどれでも可能である。

 

補綴方法は、主にスクリュー止めが基本。

埋入が中央になったときはセメント修復。

セメント合着もOK。セメント合着するのならば、ゼッソクにセメントホールを作るべし。

 

 

 

 

 

日本一の歯科衛生士 土屋和子セミナー

日本で一番有名な歯科衛生士さんであろう土屋和子先生

のインプラント、ペリオのメインテナンスセミナーを聞きました

DVDや書籍も発売されており、忙しくセミナーを全国でしてらっしゃいます。

 

当医院の衛生士さんたちは土屋先生のセミナーを受けており、とても勉強になったといっていました。

また今度、土屋先生の別のデブライドメントペリオセミナーを受講することになっています。

 

歯科衛生士の教育というのは、教わる先生によって左右されます。

やはり、私が教えるよりも日本一、一流の先生に教育、指導していただくのが一番です。

一流の歯科衛生士さんに会い、話し、その立ち居振る舞い、人柄までも知って

体感してもらいたいと思います。

目標とする歯科衛生士として、女性として、人として、文句なしの方です。

 

土屋先生のような歯科衛生士、女性を目指して頑張ってほしいと思います。

 

ちなみに今回、驚いたことは、土屋和子先生は、土屋先生の奥様ではないのですね。

勘違いしていました。たまたま名前が一緒だというだけなのだそうです。

技工士さんも有名な方で、名前が土屋さんなんです。

オールオン4手術前の抜歯と骨再生

今日は、オールオン4(オールオン6)予定の患者さんの抜歯をしました。

下顎にブリッジが折れており、根っこだけの状態が2本。割れています

さらに、10本ブリッジがあり、奥歯だけはブリッジを切り離し残しました。

残りの歯は抜歯しました。

抜歯したあとは、人工骨を詰めて骨再生させます。

 

感染していたためけっこう骨が溶けていることが多く

また、慢性化している場所は、骨が硬化しており、

こういった場合は、コラーゲンを入れるだけでは、半年以上待っても骨はできません

 

ですので、人工骨で再生するのです。

たいていの先生がたは、人工骨の購入費用がかかるのでしたがりませんが、

私は、人工骨購入費用がかかってもします。

ついでに、人工骨の費用は今のところ無料です。

さすがに、今日の抜歯本数に人工骨を大量に使用したので赤字でした。

 

さすがに、来年からは、人工骨費用はいただこうかな、と思う手術でした。

サイナスリフトも有料にもちろんするでしょう。

 

 

 

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