ムーシールド(パナシールド) - さいたま市大宮区 歯医者 鈴木歯科医院 -
ムーシールド(パナシールド)

ムーシールド(パナシールド)について


ムーシールド(パナシールド)は、柳沢先生が開発された、反対咬合、受け口のお子様に早期治療する装置です。
サイズは、S(3~5歳)とMサイズ(6~11歳)があり、お子さんの歯列の大きさに合わせて装着していただきます。


対象年齢

3歳から8歳くらいまで
(実際は3歳から11歳くらいまでとなっていますが、10歳以降はムーシールド(パナシールド)では治しにくく、床矯正で前歯を押し出した方が確実です。)

装着時間

寝ている間

装着期間

1年以内
1年以上しても反対咬合が改善しない場合は、効果がないということなので、床矯正などのほかの治療方法が必要です。

当医院は、ムーシールド(パナシールド)治療の認定医です。
ムーシールド(パナシールド)開発者の柳沢先生のセミナーを受講済みです。


 

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ムーシールド(パナシールド)治療の流れ

1.まずは、かみ合わせのチェックをして、簡単なケースか難しいケースか判定します。

2.そして、ムーシールド(パナシールド)のサイズ(SとMサイズ)を選択し、お口に装着できるか試してみます。 はぐきに当たるところがあれば削って調整します。 ※よくオーダーメイドのムーシールド(パナシールド)を手作りしている医院がありますが、たいてい既製品のSかMサイズで十分お口に入ります。 既製品は高いので、手作りする医院が多いのです。


3.歯並びとかみ合わせの写真を撮り、記録しておきます。

4.あとは、家で寝ている間に装着できるか試していただきます。

5.問題がなければ使用し続けていただきます。

3か月程おきに一度チェックします。

 

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